チリの風  その389  10年9月13日―19日

建国記念日の18日を含む愛国週間が始まりました。チリ人がチリ人であることを確認する週間です。エンパナーダを食べ、チッチャを飲み、アサードを食べ、クエッカを踊る。これをまとめて1週間で行うのがこの週です。大量の人が国内・海外の旅に出て、首都圏に残った人もお祭り会場に向かっていろんな催し物・ショーを楽しみます。何もしないのは損だと身にしみているので借金をしても派手に遊びます。それがチリの18です。私たちは金曜日、サンティアゴ中心部に大国旗を見に行きました。何しろその重さは250キロもある旗です。貫禄十分。土曜日はビーニャを訪問。海岸を散策しました。
さて日曜日、太陽が出て最高の天気でした。6名が参加して私たちはマラソン練習。明暗二つの話題があります。明るい話題はメンバーの山口さんが2週間前のレースでフルに参加。そして記録は4月のサンティアゴラソンのそれを大きく上回る3時間17分。じゃ来年のサンティアゴラソンは2時間代ですね。驚異!の素晴らしさ。暗いほうは私で4月のレースが終わってから元のペースに戻れず、今日も全員16Kを走ったのに、私だけ10K。体調が悪いのなら仕方がないですが、その原因が「寄る年波」なら、そろそろ年貢の納め時かと思っています。